夏休みの「経済産業省こどもデー」にエステ業界が出展、子供たちの「フェイシャル」「ハンドケア」体験が大人気!
エステティシャンの制服を着て撮影会も
霞が関の各府省庁では、子供たちの夏休み期間中、所轄している産業の施策などを理解してもらうことを目的に「こども霞が関見学デー」を企画し、様々な体験会や見学会を毎年行っている。経済産業省でもそれに合わせ、2025年8月6日、7日の二日間、同省別館において「経済産業省こどもデー」を実施した。
エステティック業界も経済産業省からの依頼を受け、8月7日、一般社団法人日本エステティック振興協議会(滝川睦子理事長)が、業界をあげてエステティシャンの仕事内容や魅力を子供たちに理解してもらうため「~キレイのスペシャリスト~エステティシャンを体験してみよう」というテーマで体験ブースを出展した。
≪エステティックブースで実施された内容≫
●人気のお顔トリートメントをエステティシャンと一緒にやってみよう
●ママやパパが喜ぶハンドケアを覚えよう
●制服を着てエステティシャンになってみよう
ブースに訪れた子供たちは、練習用のフェイスマネキンを使い、エステティシャンの指導を受けながらフェイシャルトリートメントを実技体験した。また、ママやパパなど保護者を相手にハンドケアを行う体験や、子供用として特別に制作されたエステティシャンの制服(メンズ用もあり)を着て写真撮影を楽しんだ。
練習用のフェイスマネキンを使い、フェイシャルトリートメントを実技体験
体験を行った子供たちが書いた感想文は壁に掲示され、終了証が手渡された。エステティックブースは大人気で、一日で約220名の家族連れが体験に参加した。
体験を行った子供たちが書いた感想文
終了証
当日は、日本エステティック振興協議会を構成する、日本エステティック業協会、日本エステティック協会、日本エステティック工業会の各職員ならびに、各協会の会員サロンから、エステティシャン13名(AEA8名、AJESTHE5名)が参加し指導にあたった。彼らは来場した子供たちに直接指導を行い、エステティックやエステティシャンという職業の魅力を伝えた。
エステティシャンの皆さん
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