予防医学指導士 稲川竜生の “健康美人塾“ -8
風邪を引いたら直ぐに治す!3つの意外な方法

稲川 竜生
日本予防医学会認定 予防医学指導士
日本アクティブエイジ指導協会 代表理事
立春になりました。少しずつ春めいた季節が近づいてきます。
予防医学指導士の稲川竜生です。
最近は風邪や花粉症が流行っていますね。
今回は、風邪の予防と改善に絶対行って欲しい3つの方法をお伝えします。
第1「朝の寝起きに白湯を飲む」
朝、寝起きの胃の中は空っぽになってしまっています。
そこに温かい白湯を流し込むとカラダの中から温かくすることができ、体温が上がります。体温が上がることによって、代謝も上がります。
さらに血流も良くなるので、冷え性が改善される効果も期待されます。白湯には他にも体内に蓄積された老廃物を排出する作用もあるので、むくみが改善されダイエット効果にも繋がります!免疫力を高めるだけではなく様々な効果があるのです。まさに、一石二鳥・三鳥の優れもの。
白湯を飲む際には10分以上沸騰させることをお勧めします。
それは、水道水に含まれている有害物質トリハロメタンや不純物を除去するためです。また、ミネラルウォーターなど冷たい水は内臓を冷やしてしまうので風邪のときは避けましょう✖
ただ、白湯を飲むだけでは続けにくい方には、おすすめの飲み方をご紹介します。
・梅干しを入れる
血行促進、美肌、風邪予防、ダイエット効果、カラダをアルカリ性にする
・レモンを入れる
疲労回復に効果的
・生姜を入れる
代謝アップに効果的
・ハチミツレモンを入れる
デトックス、風邪予防に効果的
・一緒に「リポソーム型のビタミンCサプリ」を飲みましょう
風邪の予防と改善に役立ちます。
第2「3食、味噌汁をしっかり飲みましょう」
お味噌は発酵食品で、体の中の体内酵素をサポートし胃腸の働きを活発にさせてくれます。
風邪を引くと食欲減退や胃腸の状態が低下をします。
暖かい味噌汁は胃腸を元気にするだけではなく、体全体の体温を上昇させて風邪の改善をサポートしてくれます。味噌汁の具は何を入れても良いのですが、免疫力をアップさせる点では“椎茸”をたくさん入れてください。
椎茸に含まれるβグルカンが白血球の餌となり風邪の症状を改善してくれます。お味噌汁と併せて「免疫乳酸菌」を飲むと風邪の改善が早くなります。
第3「入浴」
風邪を引くとなかなか入浴したい気持ちになりませんが、38~40度の入浴を15分以上行うと免疫細胞が5倍以上も活性することがわかっています。
風邪などを引いた場合は自宅で1日に2回から3回、38度から40度の低温浴を繰り返し行うことによって程良い汗をかき、体が楽になります。お風呂の蒸気が鼻や喉を潤し保湿力をアップさせ、風邪の症状を軽くしてくれます。
以上、3つの方法をお伝えしましたが、これは風邪の予防&風邪にかかった場合も改善に役立つ方法です。
ぜひ周りの方にお伝えて下さい。素晴らしい春を楽しんでくださいね。
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