予防医学指導士 稲川竜生の “健康美人塾“ -5
2026年、美容は美白を目指す生活習慣とインナーケアーを

稲川 竜生
日本予防医学会認定 予防医学指導士
日本アクティブエイジ指導協会 代表理事
2026年は丙午の年。
「丙:ひのえ」は灼熱の太陽「午」は1日で一番気温が高い昼を表します。つまり、2026年は1年を通して最も太陽があたる時間が長くなるのです。
この太陽のチカラで、私たちを病気に導く菌やウイルスはチカラを弱め、私たちの身体の中からは免疫力をサポートするビタミンDが産生され易くなります。
昨年は「二黒土星」の年=忙しい一年だったかと思います。この忙しさの中で、肌細胞はストレスを受け肌全体が弛んできたりニキビや色素沈着など肌トラブルが続出しましたよね。
今年2026年は「一白水星」の年。お肌にたっぷりの保湿と一白水星のテーマカラーの白で、美白がテーマの一年になります。
太陽の光は、身体を温める遠赤外線や脳を活性し認知症を防ぐ近赤外線などの光線もありますが、やはり主役は明るさの中に混じっている強力な紫外線です。
紫外線は、酸素にあたると活性酸素を出して殺菌をしてくれますが、同時に肌にダメージを与えて日焼けや肌細胞を酸化させてシミや色素沈着の原因になります。
2026年は太陽と仲良しになりながら肌を透明感溢れる美しいホワイトにしましょう。
ビタミンCの豊富な食品を朝昼ととりながら毎日のお出かけ1時間前に、飲む日焼け止めサプリを習慣化することをおすすめいたします。
日中はしっかりと水分補給が大切です。
太陽の紫外線で体内の酸化が進みやすい上コーヒーやスイーツ、炭水化物が多い食事になると身体が酸性に傾きやすくなり様々な生活習慣病を引き寄せやすくなります。
身体の酸性化を防ぐためには普段の食生活でお酢を多様化してください。
黒酢やアミノ酸豊富なもろみ酢やバルサミコ酢を日常の食生活に帯同させてください、普段の飲み物も酸性に傾くコーヒーよりハーブティーを飲むようにしましょう。
常温のお水には是非身体をアルカリ性に傾かせるシリカ水を活用してみるのもいいでしょう。有機栽培の米の籾殻から抽出したシリカ濃縮液で身体をアルカリ性にする水分補給も大切です。
夜の温活もお肌には大切なファクター!
夕食は早めに終えて、就寝前に40度前後の全身浴20分をおすすめしています。
全身の美白と保湿に優れたSPAパウダーで全身浴のスペシャルケアをおすすめしてます。
入浴後、就寝前には私が内科・アレルギー皮膚科のクリニックを銀座で運営していた時にアトピー性皮膚炎の患者様向けにサプリメントとして開発した、食用ヒアルロン酸配合の「BE-MAX 2026」をお口の中で潤していただくと、食用ヒアルロン酸ECMEのパワーで朝起きた時に肌の透明感と潤いがアップして整います。
2026年はお肌を自分らしく美しくできる一年にしましょう。
明日から東京ビッグサイトで開催される、COSME Week 東京 <国際 化粧品展・東京>に出展しています。『東京ビッグサイト西1~2ホール ブース番号:7-28』ぜひ皆様にお会いできることを楽しみにしております。

■ BE-MAX HP
https://www.be-max.info/
■ medicube HP
https://www.medicube.com/
■ 最新の美容・健康情報をLINEで配信中!
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加できます。
https://lin.ee/bQYpNW75
■ Instagramアカウント
@bemaxinfo
https://www.instagram.com/bemaxinfo/?hl=ja
※本コラムは、予防医学指導士 稲川竜生によるメールマガジンと同一内容です。
なお、タイトルや見出しなど一部表現が異なる場合があります。
【転載・引用について】
転載・引用をご希望の場合は、下記のルールを遵守のうえお願いいたします。
■ 引用の場合
記事内容の一部を紹介される際は、必ず「エステティックジャーナル」および該当記事のタイトル・URLを明記してください。
例:出典:「エステティックジャーナル」https://esthetic-journal.com/〜
■ 転載・二次利用の場合
事前に編集部までご連絡ください。内容の趣旨や文意を損なう編集・改変はご遠慮ください。
なお、掲載媒体の性質・内容により、転載をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。