予防医学指導士 稲川竜生の “健康美人塾“ -12
春から夏はアイスコーヒーより、たくさんの種類のお茶を飲むときれいになる

稲川 竜生
日本予防医学会認定 予防医学指導士
日本アクティブエイジ指導協会 代表理事
皆さんこんにちは。予防医学指導士の稲川竜生です。
今日も皆さんに若さや美容につながるヒントをお伝えしたいと思います。
4月に入り、急に気温が上がってきました。
ビールも需要が上がる季節ですが、同時にカフェではアイスコーヒーやアイスラテをたくさん飲む方が増えています。
コーヒーも“クロロゲン酸”という抗酸化成分がありますが、飲み過ぎるとカフェインの摂りすぎで体が酸性に傾きダメージを与えることがあります。
この季節、ぜひお勧めしたい飲み物は、ズバリあらゆるお茶です。
皆さんお茶は好きですか?
私はカモミールティーやレモンバーベナのハーブティーを好んで飲んでいます。
今日はいろいろなお茶の効果効能をワンポイントでお伝えしますね!
緑茶
脳細胞の活性 免疫力向上 抗酸化作用
麦茶
老化防止 血流改善 体温調節
ほうじ茶
口臭予防 血流改善 消化促進
とうもろこしひげ茶
むくみ改善 利尿作用
ウーロン茶
痩身効果 便秘改善 消化促進
ジャスミンティー
自律神経改善 ホルモンバランス
ごぼう茶
腸内環境改善 免疫力アップ
ルイボスティー
リラックス効果 代謝改善
はと麦茶
美肌効果 アレルギー改善
甜茶
咳止め効果 解熱効果 花粉症改善効果
レモンバーベナーティー
落ち込みの改善 不眠症改善 脳疲労回復
などなど、それぞれのお茶には大変素晴らしい効果効能があります。
この中で、私はとうもろこしのひげ茶と甜茶、そして、ハーブティーの代表レモンバーベナに注目しています。
仕事柄、韓国に行くことが多いのですが韓国料理に必ず出てくるのが、キムチととうもろこしorとうもろこしのひげ茶です。
食事をすると、どうしても糖質が増えて体の中で糖化現象や血糖値の上昇現象が起きます。しかし、とうもろこしのひげ茶を飲むと血糖値が低下しやすくなり、あわせて利尿作用も増えて浮腫を防いでくれます。
韓国では、キムチととうもろこしは切っても切れない陰陽の関係なのです。
今年は花粉が史上最大級に多くなっています。鼻水やくしゃみ、涙目になる人も少なくありません。
こんな時、1日に何度か甜茶を飲むと、アレルギーの抑制作用が働き花粉症が改善されます。
「BE-MAX BRM PASTE 5000」の中にも、寝ている間にアレルギー反応を起こさせないようにするため甜茶のエキスを配合しています。口臭もなくなりスッキリとした朝を迎えられます。
環境が厳しくなればなるほど、深い睡眠と質の高い睡眠が美容と健康で最も大切になります。
就寝前にはレモンバーベナハーブから抽出したrelaxplxを配合した熟眠サプリ「BE-MAX the MOON Deep+」。
こちらも、レモンバーベナハーブティーから考案された画期的なサプリメントです。
ぜひ、こうしたお茶のエキスから誕生したサプリメントも活用しながら、複数の効果的作用のあるお茶を組み合わせて楽しく夏を迎えていきましょう。是非参考にしてください。

「BE-MAX the MOON Deep+」
■ BE-MAX HP
https://www.be-max.info/
■ medicube HP
https://www.medicube.com/
■ 最新の美容・健康情報をLINEで配信中!
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加できます。
https://lin.ee/bQYpNW75
■ Instagramアカウント
@bemaxinfo
https://www.instagram.com/bemaxinfo/?hl=ja
※本コラムは、予防医学指導士 稲川竜生によるメールマガジンと同一内容です。
なお、タイトルや見出しなど一部表現が異なる場合があります。
【エステティックジャーナル 公式LINE】
更新情報や最新情報をお知らせします!
ぜひ、お友達登録をお願いします。
【転載・引用について】
転載・引用をご希望の場合は、下記のルールを遵守のうえお願いいたします。
■ 引用の場合
記事内容の一部を紹介される際は、必ず「エステティックジャーナル」および該当記事のタイトル・URLを明記してください。
例:出典:「エステティックジャーナル」https://esthetic-journal.com/〜
■ 転載・二次利用の場合
事前に編集部までご連絡ください。内容の趣旨や文意を損なう編集・改変はご遠慮ください。
なお、掲載媒体の性質・内容により、転載をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。