稲川竜生の 『健康美人塾』

これからの時期に最も大切!「飲む日焼け止め」とは?

2026.06.20 New

 

  予防医学指導士  稲川竜生の “健康美人塾“ -16 

 

これからの時期に最も大切!「飲む日焼け止め」とは?

 

稲川 竜生
日本予防医学会認定 予防医学指導士
日本アクティブエイジ指導協会 代表理事

 

皆さんこんにちは。
予防医学士指導士の稲川竜生です。

 

全国的にはまだ梅雨空が広がっていますが、梅雨の合間の晴れ間もちらほら見え、かなり強い紫外線が降り注いでいます。
6月21日が今年の夏至=1年の中で最も紫外線量が多い日となります。

 

これからの時期に最も大切!「飲む日焼け止め」とは?

紫外線そのものを防ぐのではなく、皮膚の中での酸化ストレスを抑える成分を摂ることで、日焼けによるダメージを軽減しようという発想からスタートしたサプリメントです。

 

飲む日焼け止めサプリメントには、どのような種類があるでしょう。

・ポリポディウム・レウコトモス由来成分

・ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化ビタミン

・βカロテンやルテインなどカロテノイド類

・そして「BE-MAX the SUN」に使われている
スペイン産 シトラス果実&ローズマリー葉エキス末=“ニュートロックサン”

 

今まで飲むサプリは、あくまで「補助的な日焼け対策」と考えるのが一般的でした。
しかし、近年塗る日焼け止めの反射剤の力がどんどん強くなっているため、長期間使用することで肌へのダメージや体に悪影響な化学原料が皮膚から血液の中に流れ込み、女性ホルモン、生理周期、肝臓や腎臓などを乱す影響が話題になるようになりました。

 

また、「免疫を上げるために日光浴は大変大切な習慣である」という事が見直されています。日光浴により毎日体で作られるビタミンDが私たちの免疫力を高め様々な菌やウィルスから体を守ることがわかってきました。

 

もちろん、長時間の皮膚の紫外線への暴露はお肌にダメージを与えるため、塗る日焼け止めはこれからも必要なものですが、体の中から日焼けのダメージを止め、酸化ストレスを抑える方法がこれからは主流になっていくと思います。
サプリメントだけでビーチや屋外スポーツを安全に過ごせるほどの十分なエビデンスは、まだ現時点では限定的です。

 

しかし、ゴルフやテニス、海のスポーツなどを定期的に続けている方は、かなりの割合で飲む日焼け止めを外出の1時間前に飲む習慣づけをしています。
効果の感じ方には個人差がありますが、毎日続けて飲んでいる人は明らかに日焼けしづらくなり、色素沈着が減少したと感じています。

 

ただし、飲む日焼け止めは医薬品ではなくサプリメントなので使用前に次の点を確認すると安心です!

・成分表示がきちんと公開されているか
・1日の摂取目安量が明確か
・エビデンスが明らかになっているか
・持病がある方や薬を飲んでいる方は、必ず医師や薬剤師に相談すること
・妊娠中・授乳中、未成年の場合も、自己判断での長期使用は避けること

特に抗酸化成分は「多ければ多いほど良い」というものではなく、急に大量に摂らず普段から毎日適量を摂る習慣をつけることが、長い目で見てお肌を紫外線から守ることにつながります。

 

普段の食生活でも、ビタミンCを多く含む食品や色鮮やかな野菜類、アスタキサンチン豊富な海老やサーモン、植物ポリフェノールが豊富なカカオを含んだココアなど…お肌を守る食生活をしながら飲む日焼け止めサプリメントのサポートを受けることが大切です。

 

6月の夏至を超えるともう夏休み期間に入ります。
お肌も夜を中心にしっかり休ませるよう心がけることが大切です。

お肌を休ませるためには洗顔後のブースターが大切!
「BE-MAX DDS SERUM」はバリア機能を高め、お肌の奥にしっかりと栄養補給をしてくれるので大変好調です!
「BE-MAX the SUN」をご愛飲いただいている方の多くが、「BE-MAX DDS SERUM」も併用してくださっています。

皆さんにとって、厳しい夏もぜひ乗り越えられるような美しい肌をキープしてくださいね。

 

 

「BE-MAX the SUN」

 

 

BE-MAX HP
https://www.be-max.info/

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※本コラムは、予防医学指導士 稲川竜生によるメールマガジンと同一内容です。
なお、タイトルや見出しなど一部表現が異なる場合があります。

 

 

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