予防医学指導士 稲川竜生の “健康美人塾“ -14
梅雨時期に一気に落ち込む美容&健康指数。梅雨時期こそキレイでいるための鉄則!

稲川 竜生
日本予防医学会認定 予防医学指導士
日本アクティブエイジ指導協会 代表理事
梅雨時期はなんとなく体がだるい、風邪をひきやすい、何事もやる気が出ない…
髪の毛がまとまらない、化粧のりが良くない、毛穴やくすみが目立ちやすくなる…
マイナス症状や美容上のマイナス要因が増えやすくなりますね。
梅雨前線そのものはプラスイオンを持った気体なのでお肌の表面がマイナスに帯電します。
すると肌の新陳代謝や肌の血行に障害が生まれます。これが肌荒れの原因になります。
また梅雨中は、気温も湿度も高いため、私たちの体温調節に負担がかかります。
じめじめした暑さのストレスが自律神経を乱し免疫細胞の働きも乱れやすくなります。
雨や曇りの日が多く、日照時間が減ると体内時計のズレが出やすくなり睡眠の質が落ちるだけでなく日中も、睡眠負債が高まり眠気が増します。
口や鼻、喉の粘膜ではIGAと言う抗体がバリアの役割をしていますが、梅雨の期間はこのIGA機能が低下して風邪や上気道感染の発症リスクが高まります。
今年は高熱が続く麻疹ハシカが流行っています。梅雨で更に感染者が増加するでしょう。
このような身体にリスクが潜んでいる梅雨期間中は
どのように生活を工夫したら良いでしょうか?
その1、しっかり入浴してから就寝時間をなるべく早め起床時間も一定にすること
その2、夜はなるべく早めにスマホPCをオフにして、照明を落とすこと
その3 、湿度を50%から60%に保つような除湿を中心に行うこと
その4 、タンパク質に加え、野菜・海藻・きのこなどで食物繊維をたっぷりと補うこと
その5、 漬物やキムチなど発酵食品で腸内環境を整え全身の免疫バランスを整えること
さらに、時間があるときにはスパや天然温泉などでゆっくり体を動かしながら、体を芯まで温める習慣も効果的です。
口腔内と腸内環境の免疫力を上げるためには、「BE-MAX BRM PASTE 5000」で口腔内から小腸までの免疫力を上げて歯周病や口臭を改善予防し、「BE-MAX BRM 1.3」で小腸と大腸の善玉菌を増やして免疫バランスをさらに強化し環境に負けない体作りをすることが大切です。
深い睡眠も大切です。質の高いノンレム睡眠を実現するため、就寝直前に睡眠ハーブの王様と言われるレモンバーベナー抽出物が含まれる「BE-MAX the MOON Deep+」を2カプセル飲みましょう。
粘膜の健康とストレス対策にはビタミンCがオススメです。体のだるさや気分の落ち込みがあるときにビタミンCを飲むと改善しやすくなります。日中に、吸収性と持続性の高い「BE-MAX Liposome-C+」を飲みましょう。
また、粘膜強化・消化のサポート・だるさ、疲れやすさ対策には8種類のビタミンB群を一緒に取ることが大切。
豚肉やレバー・卵・納豆・豆類・玄米や雑穀にもビタミンB群は含まれますが、やはりまとめて8種類をしっかり取るためにはサプリメントが有効です。すべて天然の植物から抽出した「BE-MAX QUINOA-BB+」を夜に摂ると快適な朝を迎えられるはずです。
梅雨が過ぎ、清々しい夏晴れが訪れることを期待します。
皆さん、一緒に頑張って乗り越えていきましょうね。

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