予防医学指導士 稲川竜生の “健康美人塾“ -17
日照時間の長い夏こそ熟睡習慣で成長ホルモン分泌&代謝UP!

稲川 竜生
日本予防医学会認定 予防医学指導士
日本アクティブエイジ指導協会 代表理事
7月1日になりました!いよいよ本格的な夏ですね。
もう少しで七夕の節句。今年は恵方の方位=南に向かって願い事を唱えてくださいね。
皆さんは、熟睡できているかどうかをどういう方法で評価していますか?
実は眠りが浅くなる夏場にぜひやって欲しい評価方法があります。とても簡単なのでぜひ今日から実践してみてください。
その方法とは、寝る直前の体重と翌朝起床時すぐの体重を比べる方法です!
深い寝落ちができると、成長ホルモンが寝入りから約3時間の間で90%分泌されます。この成長ホルモンが私たちの細胞に命令をし、脂肪を使って代謝を上げてくれます。
深い眠りができてしっかり代謝がフル稼働すると、前日の体重と比べた際確実に500グラム以上減っています!逆に500グラム以上減っていないと眠りが浅かったと考えられます。
さらに体重がほとんど落ちていないと成長ホルモンの分泌がほとんどなく、体の細胞代謝が停滞して体重増やお肌の老化が進行します。
成長ホルモンで分解された脂肪は約20%が水になり尿として排出されます。一方、80%は二酸化炭素と一緒になり呼吸で排出されます。
成長ホルモンが出にくい場合は以下のケースが考えられます
その1 寝る直前まで飲酒
その2 寝る2時間前までに食事を終えていない
その3 寝る直前までスマホ
その4 寝る直前まで腹筋やジョギング等のややきつい運動をしていた
その5 寝る直前に入浴して体を温めていない
2つ以上が当てはまると成長ホルモンはほとんど出ません。
食事は消化の良い夕食を就寝の3時間前までに終わらせる習慣にしたいですね。
夕食には免疫力も安定させてくれ、乳酸菌豊富な「BE-MAX RAWFOOD105」がオススメです。
ストレスを溜めやすく真面目な人は寝落ちに大変時間がかかり深い眠りにつけません。
そんな方は、寝る直前に寝落ちサプリメント「BE-MAX the MOON Deep+」を2カプセル飲むことをオススメします。
ヨーロッパで最も使われている眠りのハーブの王様“レモンバーベナ”の抽出エキスから作られたrelaxplxやGABA、ベネトロン、マイジノールなど、体の緊張を取り除いてくれる
天然の成分もバランスよく配合されています。
日照時間も長く夜の眠りも短くなりがちなこの夏に、寝る前の体重測定と起きた直後の体重測定の比較習慣をぜひスタートしてみてください。
この夏も、皆さんのエイジングケアをしっかりサポートさせていただきます。

「BE-MAX the MOON Deep+」
■ BE-MAX HP
https://www.be-max.info/
■ medicube HP
https://www.medicube.com/
■ 最新の美容・健康情報をLINEで配信中!
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加できます。
https://lin.ee/bQYpNW75
■ Instagramアカウント
@bemaxinfo
https://www.instagram.com/bemaxinfo/?hl=ja
※本コラムは、予防医学指導士 稲川竜生によるメールマガジンと同一内容です。
なお、タイトルや見出しなど一部表現が異なる場合があります。
【エステティックジャーナル 公式LINE】
更新情報や最新情報をお知らせします!
ぜひ、お友達登録をお願いします。
【転載・引用について】
転載・引用をご希望の場合は、下記のルールを遵守のうえお願いいたします。
■ 引用の場合
記事内容の一部を紹介される際は、必ず「エステティックジャーナル」および該当記事のタイトル・URLを明記してください。
例:出典:「エステティックジャーナル」https://esthetic-journal.com/〜
■ 転載・二次利用の場合
事前に編集部までご連絡ください。内容の趣旨や文意を損なう編集・改変はご遠慮ください。
なお、掲載媒体の性質・内容により、転載をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。