稲川竜生の 『健康美人塾』

最近、フランスで発ガン性添加物が発表!? ワイン選びが大変になり、飲酒量も減りました

2026.04.17 New

 

  予防医学指導士  稲川竜生の “健康美人塾“ -12 

 

最近、フランスで発ガン性添加物が発表!?  ワイン選びが大変になり、飲酒量も減りました

 

稲川 竜生
日本予防医学会認定 予防医学指導士
日本アクティブエイジ指導協会 代表理事

 

今年、フランスで大規模な添加物によるガン発生リストの中に防腐剤のソルビン酸カリウムが入っており、大ショックを受けています。ワインにはオーガニックワインと非オーガニックワインがありますが、高品質なワインのほとんどは非オーガニックワインです。防腐剤として硫酸塩かソルビン酸カリウムが含まれています。

私たちは普段からなにげなく加工肉やレトルト食品、菓子パンなどを好んで食べますが、実はその中に継続的に食べ続けるとガンのリスクが上がるものも少なくありません。

日本では現在831種類の食品添加物が認められています。
主に保存料、甘味料、着色料、香料の4つです。その多くが人工添加物でこれらを複数使っているものが超加工食品になります。

食品を見るときには無添加か天然添加物であるものを選んだほうがいいでしょう。
今回皆さんにガンリスクが高い注意するべき食品添加物として3つあげますので、これら3つの合成人工添加物は、普段から注意をして食べるようにしてくださいね。

 

1位:亜硝酸ナトリウム(発色剤)

主に保存肉に用いられる亜硝酸ナトリウムは風味を向上させるだけでなく、ボツリヌス菌をはじめとした細菌の増殖を抑制し、腐敗を防止する働きがあります。欧米では亜硝酸ナトリウムは「ヒトに対して発がん性がある」成分として分類。

亜硝酸ナトリウムは、動物内でニトロソアミンという成分に変換されます。ニトロソアミンは、動物ではガンの原因となります。亜硫酸ナトリウムは、ワインの中で自然に発生しドライフルーツやドライポテトなどに保存料として添加されています。

【入っている食品】
食肉製品、鯨肉ベーコン、魚肉ソーセージ、魚肉ハム、すじこ、たらこ、ワインなど

 

2位:アスパルテーム(合成甘味料)

アスパルテームは安全性・危険性に関して最も論争がある人工甘味料の一つです。国内では「ヒトに対して発がん性があるかも知れない」成分として分類されています。

アスパルテームは天然には存在しない化合物で、体内で代謝されたときにフェニルアラニンやアスパラギン酸、メタノールに分解されます。過剰なフェニルアラニンやアスパラギン酸は、別名幸せホルモンといわれるセロトニンやドーパミンなどを作るためのホルモンが脳に送られるのを阻害します。
そのためガンだけでなく鬱症状を起こす原因になる可能性も指摘されています。

【入っている食品】
チューインガム、ゼラチン、アイスクリーム、ヨーグルトなどの乳製品、朝食用シリアル、歯磨き粉、咳止めやチュアブル 、医薬品など

 

3位:ソルビン酸カリウム(合成保存料)

ソルビン酸カリウムは、細菌やカビの発生を抑え腐敗を防止する役割を持っています。
そして生体内で容易に代謝され、水と二酸化炭素になると考えられています。

しかし、ソルビン酸またはソルビン酸カリウムと亜硝酸塩の共存下では、染色体異常が増加したという結果が報告されています。また、特定のヒト集団では接触性蕁麻疹のような過敏性反応を起こすことがあると報告されています。

【入っている食品】
魚肉練り製品、鯨肉・食肉製品、魚介乾製品、漬物類、たれ、ジャム、ワインなど

 

 

危険な食品添加物を避ける方法

食品添加物は、上記の通り多くの食品に含まれています。少しでも摂取を控えるためにはどのようなことを意識すると良いのでしょうか。

 

■ 加工食品を食べる頻度を減らす
気を付けやすいのは、食品添加物が多く含まれる加工食品の頻度を減らすこと。コンビニやスーパーでの加工食品は、賞味期限が長く品質が保たれるように作られています。

また、なるべく自分で手作りすると、何をどれだけの量使用するのか自分自身で決めることができます🍳食材を購入する際は、成分表があるものに関しては成分表示を必ず確認することが大切です。

 

■ 地産地消を意識する
地産地消とは、地域で育てられた野菜などの農作物を、そこで暮らす地元の人たちで消費すること。今や添加物を全くゼロにすることはできません。少しでも体への摂取を抑制することが大事であるとともに、こまめに水を摂取することが大切です。

水そのものだけよりも中にシリカが多く含まれるシリカ水にすると、シリカが添加物をキャッチして、体の外へ出してくれます。特に健康や美容を心がける方は、日頃からシリカの摂取を心がけてください。
「BE-MAX SILICA Platinum+」をお水や食品の中に添加して、普段の生活で定着させる事は、体への添加物の悪影響を防ぐポイントになります。

 

■ 超加工食品をなるべく取らず、活きている食品を摂ること
「BE-MAX RAW FOOD」は添加物を使ってない穀物・野菜・果物・海藻等をフリーズドライしパウダー化、私たちの体への栄養素として直接活きている栄養素となります。「BE-MAX RAW FOOD」を毎日の食生活の習慣に取り入れることをお勧めします。

食品添加物があることで、私達の生活が便利になったり助けられたりしていることは事実です。しかし、その便利さや手軽さに頼る行為は、もしかしたら体の健康を害するリスクを上げる行為になっているかもしれません。

 

私達の体や健康は、良くも悪くも日々の積み重ねにより作られていますから。
今日も笑顔で素晴らしい1日を。

 

 

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