予防医学指導士 稲川竜生の “健康美人塾“ -19
カラダをアルカリ性に向けて厳しい夏を活動的に過ごそう!

稲川 竜生
日本予防医学会認定 予防医学指導士
日本アクティブエイジ指導協会 代表理事
みなさまこんにちは。
まもなく、日本列島が梅雨明けです。猛烈な暑さの日々がこれから毎日続きます。
これは、赤道付近で海水の温度が一気に上がるエルニーニョ現象が今年は一気に強くなったためです。
こんな暑さの中いつも頭が下がることがあります。
毎年全国で甲子園出場を目指す高校球児たちの熱戦。
しかし、35℃以上の気温下でどのように野球をプレイするのでしょう?
全国でも強豪校と言われるチームは、試合前日選手全員で70度以上もあるサウナで暑さに慣れる訓練をしているとのこと!
実は、暑い日にサウナに行くのは、生理学では『暑熱順化』と言い、体が暑さに慣れて体温調節ができるようになる効果があります。この時期はスポーツクラブなどで週に何度かサウナに行き、10分ずつ身体に負荷をかけることは暑さ対策には有効です。暑熱順化作用によって暑さに負けない体が作られるようになります。
もちろん日中は厳しいですが朝のウォーキング、休日朝のホットヨガやゴルフの打ちっぱなしなども、暑熱順化の効果があります。
暑さを嫌がって体を動かさないのではなく、自ら体を動かす、またはサウナなどの力を借りて体内からの熱をあえて発熱させると皮膚の中にヒートショックタンパクという強いタンパク質が生まれてとても肌が強くなり紫外線に負けない肌に生まれ変わります。
サロンなどではヒートマットなどでいつもより長く発汗を強制的に促す方法もいいと思います。
ただし、夜はサウナに長く入ると交感神経が優位になり眠りが浅くなるリスクがあるため、夜や就寝前は40℃以下の全身低温浴をお勧めします。
日中の紫外線ダメージを「BE-MAX the SPA」の炎症抑制作用が寝ている間に美しい肌に変えてくれます。
さらに「BE-MAX the SPA」には乾燥を促すお湯の中の塩素も中和する作用があるため長時間保湿力を維持できます。
一方、暑さに強い食べ物はいかがでしょうか?
多くの方は、スタミナをつけると言う観点から焼肉やバーベキュー、レバニラ炒めなどを思い浮かべるかもしれません。
しかし、この暑い時期に勝つためにはたくさん食べるよりも量を控えめにしてカプサイシンやラー油などを入れた火鍋や麻辣担等がオススメです!日中に生姜をたっぷり加えたハーブティーなどを飲むのもいいですね。
「BE-MAX Ginger Emi Jelly」はたっぷりとオーガニックな生姜のエキスで作られた代謝アップゼリーです。血流を改善し発汗を促し余分な老廃物を排出する利尿作用もあります。
さらに、暑い時期を過ごしやすくするためには体を酸性からアルカリ性に変えていく必要があります!なんといっても、その代表は梅干しです。ただし、梅干しは塩分が多いためたくさん食べる事はお勧めできません。そこでおすすめなのがお酢!
普段のあらゆる料理に黒酢やバルサミコ酢を活用してください。
「BE-MAX SHAPER」は、沖縄で作られたもろみ酢100%の原料に漢方素材を入れた大人気のドリンクです。
本来は1年中飲んでいただきたいのですが、特に暑く夏バテ状態の時にぜひ1本飲んでみてください。体が楽になり、みるみる本調子に回復していきます。
クエン酸の多いお酢の力には、本当に頭が下がります。
夏は暑いから嫌だな…ではなく、夏らしく積極的&活動的に満喫しましょう!

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