Caddireat Innovationは なぜサロンに愛されるのか
高品質・高機能な製品を軸に、教育・アフターフォローまで徹底
サロンは、常に「売れる店販商品」を求めている。エステティック業界全体が売上の伸び悩みに直面する現在、そのニーズは一層高まっている。
Caddireat Innovation株式会社(本社・東京都中央区)は、2016年3月、小泉智央CEOと富井香代COOが、業界に革新をもたらす美容アパレルメーカーを目指して設立した会社で、2026年に創業10周年を迎えた。
現在、先進の機能性インナーブランド「peu a beaute(プウアボーテ)」、エイジングスキンケアブランド「PAGE UNE(パージュアン)」を展開している。
その中でも、主力ブランドとなっているのが「peu a beaute(プウアボーテ)」である。オリジナルのボディメイク・シェイプアップインナーとして、スパッツサポーター、ウエストニッパー、骨盤ヒップタイツ、骨盤ヒップガードル、美勢インナーなど、多数のアイテムを展開している。注目の光電子®繊維を贅沢に使用した製品群は、機能性に優れ、自身の体温を利用して自然な温かさを保ちつつ、ムレを抑える設計を実現。さらに、すべて国内で製造されている。
Caddireat Innovationは、取引サロンの拡大に向け、展示会への出展、DM発送、テレアポ等、様々な営業活動を実施しているが、設立からわずか数年で業界を代表するメーカーの一つへと成長した。現在では、大手はもとより、中小規模のエステティックサロンを中心に、3000社を超えるサロンと取引し、着実に業績を伸ばしている。
シェイプアップインナー「peu a beaute(プウアボーテ)」を展開するCaddireat Innovationが、短期間でサロンからの支持と信頼を獲得した背景を探ってみたい。
その理由の一つが、従来の「締め付け」「着圧」という補正下着のイメージを覆し、「着心地の良さ」を追求。また、光電子®をはじめとする機能性の高い繊維を採用し、デザインにもこだわったオリジナル製品を開発・提供していることである。そして、もう一つの大きな理由が、取引サロンに対する徹底した販売教育と丁寧なアフターフォローにある。
単にサロンに商品を仕入れてもらうだけではない。商品の特徴から販売方法までを講習し、店販を得意とするサロンづくりを支援することで、サロン全体の売上アップにも協力する。Caddireat Innovationは、メーカーでありながら、サロンの販売力を高めるところまで踏み込んだ支援を実践しているのである。
シェイプアップインナーの販売では、従来、多数の見本サイズを用意する必要があった。しかし、「peu a beaute(プウアボーテ)」の場合は、初回に4~5サイズ程度を揃えることで対応できるよう、デザインや機能が工夫されている。また、サロン側が在庫を抱える必要がなく、1点から注文できるシステムを採用するなど、導入しやすい販売体制を整えている。

先進の機能性インナーブランド「peu a beaute(プウアボーテ)」
教育講習は約3000社を超える取引サロンの成功事例を活用
サロン向けの教育講習では現場主義を重視し、それぞれのサロンの実情や課題に合わせて最適な研修プログラムを組み立てている。徹底したOJT教育は、理論と実践の双方に基づく内容となっており、スタッフ教育に課題を抱えるサロンオーナーからも高い評価を得ている。
各サロンに応じた研修プログラムは、Caddireat Innovationがこれまで取引してきた3000社を超えるサロンの成功事例を基に蓄積したデータを活用したものである。これにより、それぞれのサロンに即した実践的な提案が可能となり、研修後の成果にもつながっている。
サロン研修に加えて、同社が特に重視しているのが、取引開始後のアフターフォローである。これは営業担当者だけではなく、全社一丸となって取り組んでいる。サロンと長く取引を継続し、共に成長していくためには、販売後の継続的なサポートが欠かせないとの考えから、取引サロンとのコミュニケーションにも細やかな配慮を行っている。
今後、Caddireat Innovationは、5年後に取引サロン7000社を目指す計画である。高品質・高機能な商品の開発を続けるとともに、教育、アフターフォローをさらに充実させ、エステティックサロンはもとより、治療院、クリニック、美容室などへ販路を広げ、さらなる事業拡大を目指していく。

Caddireat Innovation株式会社
小泉 智央 CEO

Tel:03-6263-0293
ホームページ:https://www.caddireat.com/
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